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    newマキシシングル『all time just』
    「オートテクニックジャパン(ATJ)」公式イメージソング「all time just」、
    J:COM「秘密結社ネットジョッカー」オープニングソング「永遠と未来へ」収録
    2013年7月17日リリース
    Jacket_pfl PBA-1001
    ¥1,200(税込)
    POWER BRAIN ARTISTS
    ○今作は「オートテクニックジャパン」の公式イメージソング「all time just」を軸に
    ポジティブな想いの込められた、「前進」をテーマとした5曲入りマキシシングルCD。ついにリリース!


    ■着うた・配信
    レコチョク/music.jp/dwango.jp/iTunes/mora等で一斉配信中

    ■カラオケ配信中(DAM/UGA)

    ■PV(Music Video)動画
    ever after」(配信曲)
    all time just」(マキシシングルより)
    永遠と未来へ」(マキシシングルより)
    あゆむコト」(マキシシングルより)
    雪になっても 桜になっても」(4thアルバムより)
    world goes round」(1stシングルより)
    p(e)acemaker」(2ndアルバムより)
    open the life」(2ndアルバムより)

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2006年3月の記事

KORG D888

好きな楽器メーカーのひとつ「KORG」。ついに出ます、8パラアウト(レコーディングしたトラックを個別に出力)可能なHDDレコーダー「D888」。こんなのずっと待ってたんだよね。アナログマルチレコーダー時代は、ダイレクトアウトがついているものが多かったんだけど、音が悪いし、ダイレクト出力なので、音量をコントロールできなかった。
レコーダーがデジタル化していくにつれて、一台でCDまで作れます、なんて完結型が主流になっちゃったので、パラアウトなんてどこも考えなくなっちゃってたんだよね。デジタル初期の頃は一部あったんだけど、パラアウト数が少なかったり、値段も激高。
いま使っている機種はAKAIの製品なんだけど、もう生産終了してて、このスペックの製品は市場にほぼ無くなっちゃってたんだよね。
一度各メーカーに該当製品がないか、確認をとったことがある。どこも同じ回答で、完結型を主流にしているので、パラアウトを付ける意味がない、との見解。「KORG」の担当のかたは、デジタル方式でパラアウトのスペックを持たせることは物理的にも難しく、コストもかかり、とても一般的に販売できるものではない。今後も製作は見込めないと思うのでご理解ください。と、かなり熱く説得された経験がある(笑)
確か半年くらい前だったと思うけど、そんなに説得しなくても、作れってゴネたわけではないし、そういった機種の発売予定なんてのはありますか?と、ちょっと聞いてみただけなんだけどね(涙)
というわけで、その「KORG」から発売。なんでやねんっ。
でもこれで現在の使用機種に問題が生じても安心。

PCを使用するので、レコーディングには使用しないんです。用途はライヴ等々。
逆にPCをライヴで使用することは、フリーズや不具合などのリスクが大きい。
やっぱり安定した専用機を使用したいものなんです。

単体で音を出力できることの意味は、僕にとって1トラックがひとつの楽器に匹敵する価値を持っています。

って大したことじゃないんだけどね、、今回の内容つまんなかったね(^^;)

遥かなるメール

先日、関西のかたからメールをいただきました。
ネットから偶然i-nosのサイトを発見してくれたみたい。

曲を聴いて新鮮な気持ちになってくれたことをお話ししてくれました。
「心をノックしているかのようなイメージ」と。
そして、自身のつらい過去の思い出。
このかたはゴスペラーズのファンを10年以上やっているとのこと。

ゴスペラーズにはあまり詳しくはありませんが、
僕にとって、ゴスペラーズのファンを長くやっているかたからの
この評価にはとても意味がありました。

僕はいくつかのジャンルや仕事のなかで作品をつくっていくなか、
僕なりの、うたの意味や言葉の持つちからを知りました。

うたはサウンドという鳴り物ではないということ。
でもその意味を説明するのって難しいんだけどね。

ただ、
言葉がうまく話せなくても、そのこころを伝えられるひともいるから。
僕は言葉が上手ではないほう(笑)
僕はへたくそな言葉をこころで伝えるための音使いで補っている。

そして声や音のハーモニーが補うもののひとつ。
ハーモニーには

- たくさんの想いや、または一心を、一度に強く伝えるパワーを持っていると思う -

関西から届いたこのメールは、地球の裏側から届いたくらい嬉しかったです。

そしてまた活力をいただきました。
「誰かに届く音楽」をいっぱいつくっていきたいです。

初めて買ったシンセ

少し前の話ですが、
アメリカ・アナハイムで1月、世界最大規模の楽器展示会、「NAMM Show 2006」が行なわれた。
いえ、現地に出向くことはしなかったのですが(苦笑)、それほどの価値がある。
各メーカーの新製品の展示品は凄い。
最近多いアナログ時代の製品の生まれ変わり版みたいな流れも興味をそそる。
僕が初めてお金を貯めて買ったポリフォニックシンセ、Roland「JUNO-106」も「JUNO-G」として再発(?)。
時代を感じるのが、最大同時発音数128音だってこと。JUNO-106は6音ですから。
中身は全然違いますが、形が極端に似ていて懐かしい。そういえば、念願の初シンセ購入のお祝いに父がキーボ-ドスタンドを買ってくれたっけ。
たまに中古楽器店で見かけて、たくさんの想いが蘇った。ビンテージほどの価値は無いけど、一部マニアには今でも親しまれている。4月からのPSE法によって、もう楽器店では見かけられなくなるんだな、と思うと寂しくなるね。
その時代でしかなかった音を市場で守っていくことは、大切なひとを守ることや、うたや想いを受け継ぐことほど大切なものなんですよ、経済産業省さん。

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