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    newマキシシングル『all time just』
    「オートテクニックジャパン(ATJ)」公式イメージソング「all time just」、
    J:COM「秘密結社ネットジョッカー」オープニングソング「永遠と未来へ」収録
    2013年7月17日リリース
    Jacket_pfl PBA-1001
    ¥1,200(税込)
    POWER BRAIN ARTISTS
    ○今作は「オートテクニックジャパン」の公式イメージソング「all time just」を軸に
    ポジティブな想いの込められた、「前進」をテーマとした5曲入りマキシシングルCD。ついにリリース!


    ■着うた・配信
    レコチョク/music.jp/dwango.jp/iTunes/mora等で一斉配信中

    ■カラオケ配信中(DAM/UGA)

    ■PV(Music Video)動画
    ever after」(配信曲)
    all time just」(マキシシングルより)
    永遠と未来へ」(マキシシングルより)
    あゆむコト」(マキシシングルより)
    雪になっても 桜になっても」(4thアルバムより)
    world goes round」(1stシングルより)
    p(e)acemaker」(2ndアルバムより)
    open the life」(2ndアルバムより)

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『子どもたちに伝えたい 防災のこと2012』

2012030312560000
岡山県倉敷市での大きな意味を持った取り組みに、i-nosも参加させていただきました。
 
hottaとしては当初、震災をうけて「i-nosとしてやれること」の説明はとても難しいものでした。
 
被災地に出向くことや、被災者を元気づけること
 
しかしこうした考え方だけでは本当の「支援」にはならないと震災の直後に考えていました。
それは、サバイバーギルティーと言われるほどの心理状態まで自分を追い込んだことから始まった気がしてます。
 
 
数年前の春、僕は父を病気で失いました。大切なひとを失うことはとても悲しいことですが、
ダイレクトに血のつながった人間を失うことは、それ以上の感覚を生む気がします。
 
入院中の父と2人きりで話すことがたくさんありました。
一生分のことを話した気がしてます。父との一生分。
 
「陽一も大人になったな」
 
大人の僕に、子どもの僕へ言った言葉。
 
 
災害で家族を失った子どもたちや大人たちは、
そんな時間も与えられずにその日をむかえたんです。
 
 
生きている立場も、そうでない立場にとっても、同じ思いです。
 
 
悔しいよね。苦しいよね。
 
いとしいよね。
 
 
憎いよね。
 
 
被災地で起こったことや被災者が感じていることを伝えていかなくてはならない。
北半球を脅かすような問題も発生しています。
人類の知性の象徴とも言われた「あれ」は、ガラクタのようになってしまった。
 
震災のことや防災について、子どもたちへ直接呼びかけることも大切ですが、
「大人への呼びかけ」も、もっと必要だと感じます。
それが同時にできるイベントであることが重要。
 
大人が「気づくこと」「感じること」で、あるいは「気づかせる」ことで、子どもたちが守られるのだと、
それが大人の使命だと思うのです。
 
 
そんな取り組みに出会えました。
しかも、岡山県という地で。
不思議な出会いのなかから。
 
 
大人が子どもたちに伝えていくための『子どもたちに伝えたい 防災のこと』
 
全労済岡山本部を筆頭とした、子ども防災ネットワークおかやま及び倉敷市が企画、
そして岡山県、岡山県教育委員会、岡山市、瀬戸内市、笠岡市、岡山県労働者福祉協議会が後援という、
全国に広がってほしい、想いの詰められた、いのちをみつめるイベントです。
 
 
i-nosが参加できたことを、心から嬉しく思います。
 
新幹線で都内に戻り、深呼吸した瞬間、
しばらく涙が溢れました。

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■震災復興支援ミニアルバム『POWER FOR LIFE』
¥1,500(税込)/QWCB-10025
→各CDショップ、またはAmazon/TOWER RECORDS/HMV等で発売中
PR動画/hottaによる各曲解説
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コメント

憎いよね。
未来を背負った子供たちにそんな表情させたくありません!
いとしい
ありがとう
大丈夫
そんな表情を大切にできる私たち(大人&子供)になりましょう(*⌒▽⌒*)
大人が落ち着いていないと子供たちが不安になりますし
私たち大人がしっかりしていかないと

雪になっても桜になっても
素晴らしい歌でした。
今思い出しても涙が込み上げてきます。
お話を聞くことで、またこの歌の深さが伝わってきました。
たくさんの人に知って欲しい名曲です。

私はこの一年で大好きなおばあちゃんを二人亡くしました

九十という高齢で二人とも安らかな顔を見られました

でも災害はそんな暇すら与えてくれない
いきなりきて根こそぎ奪っていく

弔いすらままならない

人間の死というものにこれ以上接したことがない一年でした

まだ始まってもいない復興
広がる不安
普通が普通じゃなくなる時どう接したらよいかわかりません

暗中模索の不透明な日本
そして世界

この地球はどこへ向かうのでしょうか

ダイレクトに血のつながった人間を失うこと・・・
私は高校三年生くらいに祖父を亡くしました。
子供の頃は 私ものすごいお祖父ちゃん子だったらしくて、祖父は50歳くらいの頃から心臓が悪かったから・・・実はいつなくなってもおかしくなかった状態で・・・祖父が亡くなったとき母が「祖父が亡くなったのがお前が高校生になった時でよかった・・・」って。あんまり祖父にべったりしてたから、いなくなったショックで私がふさぎこむのを心配してたみたい。
もし私が小学生の頃 大好きな祖父が亡くなってしまっていたら・・・悲しいことは忘れたいけど忘れられないものだよね。

 これが家族の別れのパターン。
 
 思い出すよ・・・3.11の震災の怖さは異常だった。被災地にいる人はもっとその恐怖を嫌というほどあじわって・・・瑞祥さんのいうとおり、弔いすらままならなかった現実にむきあわされて・・・・。悔しいけどたちつくすしかなかったはず。
 
 悲しいことは忘れたいけど忘れられないものだよね。むしろ、忘れちゃいけないことだよね。だから無駄にしちゃいけない、教訓にしないと。

名無しさん
本当に仰る通りです!
大人ができることはいっぱいあります。
それが子どもたちを守るきっかけになると思うのです。
コメントありがとうございました!

一美さん
ありがとうございます。
この歌の持つ意味には多くのことが込められています。
生きてきたことと、生きること。
一美さんとも一緒に感じていきたいです。

瑞祥さん、かなたさん
そうですね、世界は大人たちがつくっていきます。
それを受け継いで、子どもたちが大人になって築いていきます。
そのときの大人がいまの大人の尻拭いをさせるような世界をつくってはいまけせん。
みつめなおすことが、まさにいまできるのだと思うのです。

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